ルノーカングー 1.2
1.2ターボのカングーで定番故障のインテークパイプのパッカーン!
インタークーラー前後の硬質プラスチック(樹脂)製パイプの破断や接合部のクラック。
蛇腹のゴムホースではなく、エンジンの振動やブースト圧、熱で樹脂パイプ自体がパリッと割れてエア漏れを起こすケースが頻発しています。
特にチェックすべきポイントは以下の通りです。
パイプの曲がり角・溶着ライン
経年劣化で樹脂が脆くなり、過給圧に耐えかねて割れる
接続フランジやジョイント部
差込口やクリップ固定部に負荷がかかり、亀裂が入る
こうなると交換しかありません。
よく接着してタイラップ(結束バンド)で上手に固定しているカングーも見ます(笑)




交換後、ロードテストを繰り返して作業完成です。
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