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11/6 Daewoo Matiz マフラー交換

デーウ マティス
車検整備で入庫しているマティス。
リアマフラーの劣化が酷く穴と補修だらけ。
というのも部品が国内にないから修理で対応していました。
しかしその修理もさすがに限界・・・。
ヨーロッパで探し出しようやく新品を購入できました。

っと、その前にマティスとはなんぞや?ですよね。

大宇(デーウ / Daewoo)の「マティス(Matiz)」は、1990年代末から2000年代にかけて大韓民国の旧大宇自動車が製造・販売し、世界各国(欧州や日本含む)へ輸出されたコンパクトハッチバック(Aセグメント)車です。

1. イタルデザイン(ジウジアーロ)によるスタイリング
マティス最大の魅力とも言えるのがそのスタイリングです。
イタリアの名門デザインハウス「イタルデザイン」のジョルジェット・ジウジアーロが手がけました。
もともとはフィアット向けに提案されたコンセプトカー(ルッチオーラ / Lucciola)の意匠をベースに市販化された経緯があり、コンパクトながら愛らしく、洗練された欧州風のデザインに仕上げられています。

2. メカニズムとパワートレイン
・エンジン
初期型(初代 M100/M150)には、スズキのF8B型などをベースにした約796cc 直列3気筒SOHCガソリンエンジンが搭載されていました。
後年(2代目 M200系など)には1.0L 4気筒エンジンなども追加されています。
・パッケージング
ボディサイズは日本の軽自動車枠より全幅が少し広い程度(全長約3,495mm × 全幅約1,495mm)で、5人乗り仕様のコンパクトな5ドアハッチバックです。
・駆動方式・変速機
FF(フロントエンジン・前輪駆動)で、5速MTや3速/4速AT(時期や仕様による)が組み合わされました。

3. 日本での販売とポジショニング
1999年前後から日本市場にも輸入・販売されました。
当時の日本市場では、新車価格が100万円前後(廉価グレードは80万円を切る水準)という破格のプライス設定が話題を呼びました。
軽自動車並みのコンパクトなボディサイズながら「普通車(5ナンバー)登録の5人乗り」として、独特のポジションを確立していました。
日本国内では左ハンドル・右ハンドルの両仕様が導入されました。

綺麗なマフラーを装着してマティスも大喜びしているでしょう。

弊社でメンテナンスしているマティスはこの1台のみとなりました。
頑張って乗っていただきたいですね。
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