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4/24 欧州Toyota Aygo リアブレーキシュー交換

TPCA(Toyota Peugeot Citroën Automobile)で生産されていた「アイゴ(Aygo)」。
知っている人は通です。

1. TPCAとは何か
TPCAは、トヨタ自動車とPSA(当時のプジョー・シトロエン・グループ)が、欧州のAセグメント(小型車)市場を攻略するためにチェコ共和国のコリン市に設立した合弁会社です(2002年設立)。

共同開発の背景
欧州市場向けに低コストで競争力のある小型車を投入するため、両社が共通のプラットフォームで車両を開発し、混流生産を行うという画期的なプロジェクトでした。

3兄弟車
TPCAでは、同一のプラットフォーム(基本骨格や主要コンポーネント)を使用した以下の3車種を生産していました。

  • トヨタ:アイゴ (Aygo)
  • プジョー:107 / 108
  • シトロエン:C1

    役割
    基本構造は共有しつつ、エクステリア(外装)デザインなどを各社が独自に設定し、ブランドごとの個性を表現していました。

2. アイゴ(Aygo)の概要
アイゴは、欧州の都市部での使用を想定した非常にコンパクトなハッチバック車です。

  • 生産開始
    2005年からTPCAにて生産が開始されました。
  • 特徴
    全長3.4m程度の非常に短いボディで、取り回しの良さと優れた燃費性能を両立させました。
    ・トヨタが開発の主導権を握り、トヨタの生産方式(TPS)を取り入れて効率的な製造が行われました。
    ・その後、世代交代を経てアイゴは進化を続け、2022年からはクロスオーバーモデルである「アイゴX(アイゴクロス)」へ移行しています。

3. 現在の体制
TPCAは、2021年1月1日付でトヨタの完全子会社となり、現在は社名が「トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・チェコ(TMMCZ)」へと変更されています。

現状
現在もこの工場はトヨタの欧州における重要な製造拠点の一つとして稼働を続けています。

完全子会社化の経緯
トヨタとPSAの合弁契約に含まれていた株式の買い取り条項に基づき、トヨタがPSAの保有株を取得しました。

ざっくりしたアイゴの説明はこの辺にして、新車から乗られているK様。
リアブレーキシューの交換を行いました。
合わせてヘッドライトもLEDバルニに交換させて頂きました。

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